社員対談

対談者プロフィール

設計 ベテラン

技術副課長(26年目)

未経験からスタート。今では設計・製作の両方から頼りにされるベテラン社員。

設計 若手

(4年目)

経験者。機械設計の技術を生かそうと思いハローワークからの紹介で転職。

製作 ベテラン

課長(26年目)

経験者。将来性と安定を求めていたところ新聞広告を見て転職。

製作

技術副主任(11年目)

経験者。ものづくりが出来て、労務管理がしっかりしている会社を求めて転職。



Q.正直大変なところは?

製作

「納期が決まっていることと、作業を行える日が限られていることです。クライアントさんの生産ラインが止まっている日にやりきらないといけないこともあり、大変ですが踏ん張ってでも作業をやりとげます。」

「状況によっては、いざ納品してみると現場で予定通りの動きがでなかったり、持って行った部品がうまくはまらなかったりする場合があります。その時は工場に戻って部品を再度加工したり往復する場合があります。」

「限られた日程で必ず立ち上げないといけませんからね。」


設計

ベテラン

「新しいことにチャレンジしていくのが大変ではありますが楽しみでもあります。」
「長年設計に携わっていても、より小さくコンパクトに効率良くと、どんどん新しいことが求められますので、分からないことが数多く出てきて、壁にぶち当たることがよくあります。しかし、その都度、ここがこうなるからこうなるんだという新しい発見があり、設備の中に、自分の考えたアイデア、機構を埋めることができ、自分の力で作っていくという実感がやりがいになります。」

 

 


製作

ベテラン

「製作は仕事の波がありますので忙しいときは0時頃まで現場で残業することもあります。しかし1つのプロジェクトが完了すると、次の仕事が忙しくなる前に少し余裕ができることもあります。平均残業時間にすると月間15〜20時間ぐらいになります。」

 


設計

若手

「設計は、製作ほど大きな波はありません。しかし、1つのプロジェクトが完全に終わる前に、すぐに次の準備が始まりますのでプロジェクトのかけ持ちをする設計者もいます。残業は遅くて20時ぐらいまでいるときもありますね。」



Q.設計と製作の部門間ではどんなやりとりを?

設計

若手

「まだまだ未熟な設計者ですので、部品の種類やサイズの認識不足により製作の方々には大変ご迷惑をおかけしています。」

 


製作

「設計者がちゃんと図面を書いてくれるから製作ができる。いつも思うけど設計の方々は本当に頭が良い。」

 


設計

ベテラン

「製作の方々にはいつも表に立っていただいていますので苦労をかけています。もっと流れを良くできるよう努力していきます。」

 


製作

ベテラン

「いえいえ、本当に技術副課長にはいつも助けてもらっています。安定感ある設計とスケジュール管理で頼りになります。」

 



Q.技研システックの良いところは?

設計

ベテラン

「休みや連休をとりやすい環境ですね。勤続5年以上からリフレッシュ休暇として連休をとることができます。前回のリフレッシュ休暇では趣味の魚釣りを楽しみました。」

 


製作

「最初から最後まで任せてもらえることです。一般的に、担当の分野で部署が分かれ、管理されいてる所が多いので、1人の社員が担当できるのは設計や製作の一部になることが多いと思います。だから最初から担当し、最後の完成を見ることができないこともありますし、決められたことを行うだけのこともあるので自由度が少ないように感じます。技研システックでは、責任は重くなりますが、自分で判断して自分で決断できることが魅力的だと思います。」



Q.職場の雰囲気は?

製作

ベテラン

「社員ひとりひとりに、誕生日当日にはケーキかクッキーをプレゼントしてくれるアットホームな環境です。家庭を大切にする社員が多く、子どもの入学式、卒業式は休暇をとって参加する人が多くいます。家族にとても喜んで貰えます。」

 



Q.どんな方が向いていますか?

製作

「やる気があって、責任感がある人が良い。経験がなくてもものづくりや、機械が好きな人であれば良い。新しいものが多いので知らないことも沢山ありますから、新しいものに対しても何でも興味をもつこと、自分で作ってみたいと思うやる気が必要です。」

 


製作

ベテラン

「与えられた仕事を一生懸命できる人です。プロジェクトとして動いていきますので自分だけではなく仲間との連携を考え、スケジュールを守ることが必要です。」

 


設計

ベテラン

「設計だけやってる設計者では良い商品を作りだすのは難しい。直接現場に行ってお客さんの反応をみたり、トラブルの原因を自分で見つけ、仕事に結び付けられる人が良い。また、設計の技術だけでではなくプロジェクトグループの中で意見を言ったり聞いたり、みんなで作りあげていけるコミュニケーション能力が必要です。」