自動溶接ライン設備(振り分け前)

・各種溶接に対応(アーク/TIG、レーザ、スポット、プロジェクション)

・自動車の足回り・フレームや、電気系ユニットの電極など

・ロボットを活かした自動化ラインの設計と製作

電動パワーステアリングライン

ステータ環状外径測定機

樹脂ピースにエナメル線を巻きつけたワークを、環状に成形後、外径測定する全自動装置です。

特徴:外径測定の精度は、±6μmです。 位置誤差の精度は、±12μmです。


ステータ環状外径測定機会

樹脂ピースから出ているエナメル線端末を巻付け処理する全自動装置です。
個々にばらついているエナメル線をクランプし、円周上で全て同じ位置関係になる様に位置出しが出来ます。


バスバーTIG機

エナメル線の被膜を取り除き、端子とTIG溶接する全自動装置です。

特徴:トーチ先端に付いたカスを自動にて取り除きます。


トナーカートリッジ組付ライン

LCFヒートシール溶着機

薄いアルミ材フィルムを超音波溶着する全自動装置です。

特徴:ループ材にて供給し、レーザーカットし位置がずれないように、画像検査にて位置を確認し、ずれ量を補正して貼り付けしています。


超音波溶着機

樹脂ワークを重ねて超音波溶着する全自動装置です。

特徴:超音波音を外部に漏れないように、遮音BOX内にてインラインで超音波溶着を行います。


バルブ組付ライン

ボデー + シートホルダーS/A組付機

ワークはパレット上に位置決めされ、各工程ではフリーフロー搬送にてパレット位置決めし、部品挿入・加工・測定等を行い製品として完成ボデーはトレイからロボットにて供給されます。シートホルダーサブアッシーは、サブラインから直進フィーダーで送られ位置決め・割り出しにて自動供給されます。その後ボデー加締めと加締め部の自動清掃を行い次工程に搬出されます。

特徴
部品の組み合わせによるワーク品種は8品種まで可能です。(品種確認は各工程で有り) ボデー加締は第一加締と第二加締に分かれ、各工程では加締高さ・加締荷重を測定して品質管理をします。 安全カテゴリー:クラス2


プランジャー + ピン圧入組付機

プランジャー + ピン圧入組付機 プランジャーとピンはパーッフィーダーでインデックス上に自動供給しインデックス上でピン圧入します。ピン圧入されたプランジャーAssyはパレット上のボデーワークに自動挿入します。

特徴
プランジャーとピンは2品種まで可能でワーク品種に対応して自動供給します。ピン圧入は圧入荷重・圧入高さを測定して品質管理します。安全カテゴリー:クラス2


スプリング + スペーサ組付機

スプリングとスペーサはパーッフィーダーで供給され直行R/Bにて自動挿入されます。プランジャーのストロークを確保するため、プランジャーの深さを測定します。

特徴
スプリング、スペーサは3品種まで対応しワーク品種に応じて自動挿入します。ロードセルや変位センサー等を使用し部品の誤部品と挿入確認を自工程で行い、異常ワークは次工程には流出しません。安全カテゴリー:クラス2


ストッパー調整組付機

品種別のプランジャーSTを確保する為、ストッパー部品の長さをサーボモターにて自動調整してボデーワークに自動挿入します。ストッパーはパーッフィーダーでインデックス上に自動供給され、調整前のストッパー長さ測定、プランジャー深さを含めてPC演算してストッパー調整します。

特徴
パレット番号はバーコードで読取り、ストッパー調整に必要な測定データーに載せてPCでデーター管理します。安全カテゴリー:クラス2


ボデー加締 + レーザー刻印機

ストッパー側のボデー加締を行い、品種別に合わせたプランジャーSTを測定します。OK品はパレットから自動搬出され、加締部のワーク清掃を行い、直行R/Bにて搬送し製造番号をレーザーで印字してトレイに自動搬出します。

特徴
ボデー加締は第一加締と第二加締に分かれ、各工程では加締高さ・加締荷重を測定して品質管理をします。プランジャーSTのNG製品は機械を止めて作業者のNG品取出し確認で管理します。安全カテゴリー:クラス2


シートホルダー + 小物部品組付機

ワークはパレットに供給して流れ、各工程ではフリーフロー搬送にてパレットを位置決して、部品挿入、加工、測定等を行いワークが完成されます。シートホルダーは直行R/Bにてトレイから自動供給し、シート、ボール等の小物部品はパーツフィーダーから直行R/Bで自動挿入します。

特徴
部品の組み合わせによるワーク品種は8品種まで可能です。(品種確認は各工程で有り)小物部品は3品種(ボールは1品種)まで可能で品種に対応して自動挿入します。部品の誤部品と挿入確認を自工程で行い、異常ワークは次工程には流出しません。安全カテゴリー:クラス2


ローリング加締 + 深さ + ボールST測定機

シートホルダーのローリング加締を行い、パレットからワークを取出しインデックス上に自動搬出します。加締部、ローリング深さ、ボールストローク測定を行い、直進フィーダーで次工程に自動搬出します。

特徴
ローリング深さ測定、ボールストローク測定でのNG品は自動払出します。安全カテゴリー:クラス2


ストレーナー加締 + 外径 + 反り測定機

直進フィーダーよりワークを取出しインデックス上に自動供給します。パーツフィーダーからストレーナーを自動挿入し、ストレーナー加締、加締部清掃を行い次のインデックス上にワークを自動搬送します。加締部の外径測定、ストレーナーの反り測定を行い、OK品を直進フィーダーで次工程(メインライン)に自動搬出します。

特徴
ストレーナーは2品種まで可能でワーク品種に対応して自動挿入します。外径測定、ストレーナー反り測定でのNG品は自動払出します。安全カテゴリー:クラス2


自動溶接システム

半導体レーザー溶着機

樹脂製品を半導体レーザーにて樹脂溶着する設備です。ワークセット、取出しは作業者が行います。起動SWを押す事により安全扉が閉まり、ロボットにて自動で樹脂溶着します。

特徴
溶着時での品質管理として、面圧、レーザー出力、溶着速度、溶込量を自動監視し、始業時にはワークの透過率を測定して品質管理します。安全カテゴリー:クラス4


サスペンション溶接ライン

本機は、サスペンションメンバーの小物部品をサブアッシーから最終アッシーへとロボットにより自動で溶接するラインです。

特徴
マテハンロボットにより製品を次工程にセットします。穴あけ工程が途中にありパンチにて穴あけをおこなっています。


リヤーアクスル溶接ライン

本機は、リヤーアクスルハウジングの小物部品をサブアッシーから最終アッシーへとロボットにより自動で溶接するラインです。

特徴
円周溶接があるためポジショナー(自社製品)にて製品を回転しながらロボットと外部軸が協調し溶接をおこないます。


インバーター組付ライン

シールド板ねじ締め機

ヒートシンクの上にシールド板をねじ締めする全自動装置です。


基盤組付機

プリント基板をピンに挿入し、ねじ締めする全自動装置です。


基板ねじ締め機

プリント基板をねじ締めする全自動装置です。


コーティング塗布装置

プリント基板にコーティング液を塗布する全自動装置です。


フラックス塗布装置

プリント基板にフラックス液を塗布する全自動装置です。


電極ハンダ装置

プリント基板のピンをハンダする全自動装置です。


レーザートリミング装置

プリント基板上のトリマブルチップ抵抗をレーザーカットする全自動装置です。


機能検査装置

基板の特性を検査するする全自動装置です。